2020年の方針について

これまでJISPOは以下の基本方針に沿い”少し未来”に目標ができるように活動を行ってきました。新型コロナウイルス対策のための”テクノロジー慣れ”は急務となった今、基本方針はそのままに”今できること”に注力してまいります。具体的には以下となります。

  • 一般の方が入れ替え等で不要となったパソコンを改修し、初学者児童等へ配布する”パソコンの輪”の対象拡大
  • 形式のみではなく簡単で満足度の高いオンライン学習のスキーム研究
  • 友達と何かを成し遂げるクラブ活動をネットでも
  • ホームページを作成できる等、地域の新しい試みを発信できる人材を増やす

JISPOが目指すみらい(基本方針)

「Wings for your future」をスローガンとして各種理念を定め活動を行っています。

 

ミッション

もう迷わせない。だれも置き去りにしない。
こどもたちのテクノロジー体験をもっと日常に。

ビジョン

希望に溢れた未来を創る青少年たちにテクノロジーの翼を。

活動精神

ICT教育/STEM教育黎明期において以下に従い、他者も応用可能な一つのモデルを築きます。

  1. 挑戦しようとする者の利益を最大限に考える。
  2. 地理的・身体的・環境的「ハンディ」を「アドバンテージ」にする。
  3. 人と地域と社会の繋がりを大切にする。

取り組み

事業概要

テクノロジーには無限の可能性があり、近年のうちに実用化されるであろう様々な技術もニュース等で耳にします。その一方ではこういった不確定要素を不安に感じてしまう場合もあります。これによって本来恩恵を受けるべき方が受けることができないことがあってはいけません。 

JISPOはこれからの未来を創る子供たちを中心に、まず好きになる。そして一つ一つ知っていくことで、当たり前にICT/テクノロジーが暮らしに寄り添う地域社会を作ることを目指しています。

また、年齢立場を問わない相互理解と協力の風土を作ることにより、障害や問題を持った児童でも”テクノロジーの理解”を人生の松葉杖として”自分らしく生きるための道具”として活用し、活躍できる環境を作ることを目指しています。

公益を目的とした非営利団体です。皆様のご協力により運営いたしております。

一人でも多くに実際に触れてもらう

「好きな子だけ」「わかる子だけ」にはしません。「仲間」と「挑戦」を向上心のキーワードとし、幅広いレベルのコンテスト等を開催することで”みんながやっている”状況を作っています。また、 お金はかけない。とにかく簡単なところから始める。なんだか面白そうに見える。をコンセプトに”始めない理由”をなくし、当たり前にみんながプログラミング/ロボットなどに触れることができることを目指しています。

間口を広げる

  • 様々なイベント/競技会の開催

「できた」の可視化
  • 競技化の推進
  • リアルタイムランキングアプリの運営
  • グローバルライセンス
  • ポートフォリオサイト

不安を取り除く

  • タダロボの配布
  • 競技会のエンターテイメント化
  • 子供SNSリテラシー講習

未来を作り出せる環境を

子供たち任せではなく周りの大人たちの応援や理解が深まるよう年齢や立場を超えて楽しめる講習会などを行っています。

また、インクルーシブ教育の推進として社会的自立支援団体様や地域振興団体様と共に常により良い方法を協議しています。

地域共有

  • 地域クラブチーム
  • オンラインサロン
  • 出張講習会

助け合い

  • パソコンの輪
  • ボランティア協力

お気軽にお問い合わせください。050-3636-3006受付時間 9:00 - 18:00 [ 土日・祝日除く ]

お問い合わせはこちら お気軽にお問い合わせください。